指揮者紹介

木下麻由加先生

(第6回プチコンサート~)

 

2010年神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団より助成を受け、デンマークに留学。2014年デンマーク王立音楽アカデミー指揮科卒業。2012年及び2013年ウクライナ国際マスタークラス修了。修了演奏会にてチェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団を指揮し、ロシア音 楽奨励賞を受賞。
現在複数のオーケストラ、オペラ団体、吹奏楽団、弦楽合奏団の客演指揮及び合奏トレーナー、副指揮を務める。また、C・ニルセンを中心とする北欧作曲家の研究をおこなっている。
指揮を斉田好男、高谷光信、J・フッバク、N・スーカッチ、P・ラーセン、ピアノを木下千代、伴奏法をN・ゲーデ、作曲法をA・ブロスゴード、音楽理論をG・ラーセン各氏に師事。